着物丸洗い・お直しラインナップ

  • ホーム
  • 着物丸洗い・お直しラインナップ

きもの110番では、着物に関するあらゆるご依頼・ご要望にお応えできるように、多種多様なクリーニング・お直しメニューをご用意しております。お客様の大切な着物の美しさをよみがえらせますので、着物でお困りの際はきもの110番までご連絡ください。

  • 着物丸洗い・お直しラインナップ
  • 着物丸洗い・お直しラインナップ

着物丸洗い・お直しラインナップ

丸洗い

丸洗い

着物クリーニングメニューの中でも、全体的に汚れを落とすことを丸洗いといいます。特に汚れている場合などは丸洗いのみでは厳しいですが、一般的な汚れであれば、丸洗いでたいてい落とすことが可能です。

料金表
シミ抜き

シミ抜き

特に汚れている、シミが目立つ部分などがある場合は、シミ抜き作業を行います。一般的に布地を傷めると思われがちのシミ抜きですが、当店では卓越した技術力を有するため、布地への負担を最小限に抑えたシミ抜きが可能です。

料金表
洗い張り

洗い張り

着物を反物状態に戻して布目を伸ばし、幅を整えながら洗っていきます。汚れを落とすと同時に、着物本来の風合いを取り戻すことができます。仕上がりは反物状態のため、着物に仕立て直す必要があります。

料金表
撥水ガード加工

撥水ガード加工(パールトーン)

布地が繊細で傷みやすい着物にとって、水は天敵です。水から着物を守るためのメニューに、撥水ガード加工が挙げられます。水が水滴となり弾いてくれるため、着物の防水性を大きく向上させることが可能です。

料金表
サイズ直し

サイズ直し

「以前着ていたけど、幅が合わなくなってきた」場合や「母親の着物を譲り受けたので、自分用に丈を合わせたい」といった場合にはサイズ直しをしましょう。自分の身体にフィットした着物は、やはり着姿も美しいものです。

料金表
お仕立て

お仕立て

反物の状態から着物や長襦袢、羽織などへとお仕立ていたします。当店の卓越した技術を持つ職人が反物の特性を最大限発揮した仕立てを行いますので、安心してお任せください。

料金表

料金表

洗い+仕上げ

(すべて税抜きです)

洗い+仕上げ ガード加工 洗い張り 仕立て
留袖 10,000円~ 13,000円~ 20,000円~ -
留袖ヒヨク付 12000円~ 14,000円~ 22,000円~ 45,000円~
振袖 10,000円~ 15,000円~ 18,000円~ 40,000円~
付下訪問着 8,000円~ 12,000円~ 10,000円~ 35,000円~
小紋 8,000円~ 11,000円~ 10,000円~ 28,000円~
単衣付け下げ 6,000円~ 12,000円~ 9,000円~ 23,000円~
袷喪服 7,000円~ 11,000円~ 10,000円~ 28,000円~
絽喪服 6,000円~ 9,000円~ 9,000円~ 25,000円~
袋帯 4,500円~ 7,000円~ 7,000円~ 5,000円~
名古屋帯 3,500円~ 800円~ 7,000円~ 7,000円~
帯揚 1,500円~ 800円~ - -
帯締 1,500円~ - - -
洗い+仕上げ ガード加工 洗い張り 仕立て
男紋付着物 8,000円~ 11,000円~ 10,000円~ 30,000円~
男紋付羽織 5,000円~ 11,000円~ 8,000円~ 25,000円~
大島紬 8,000円~ 12,000円~ 10,000円~ 35,000円~
道行コート 7,000円~ 10,000円~ 8,500円~ 25,000円~
袴(共帯は別) 6,000円~ 10,000円~ 12,600円~ -
洗い+仕上げ ガード加工 洗い張り 仕立て
袷長襦袢 4,000円~ 7,000円~ 7,000円~ 18,000円~
単衣長襦袢 3,000円~ 7,000円~ 6,000円~ 15,000円~
絽長襦袢 3,000円~ 7,000円~ - 15,000円~
振用長襦袢 5,000円~ 8,000円~ 7,000円~ 20,000円~
一ッ身宮参り 3,500円~ 5,000円 - -
子供袴(共帯は別) 3,500円~ - - -
子供長襦袢 2,000円~ - - -
四ッ身晴着 4,500円~ - - -
被布 2,500円~ - - -

仕上げのみの場合

(すべて税抜きです)

仕上げのみ 洗い料金の60%価格

部分洗い

(すべて税抜きです)

1,575円~
袖口 2,100円~
裾口 2,100円~

シミ抜き

(すべて税抜きです)

古いシミ 約1cm角の大きさで2,000円~

汗処理

(すべて税抜きです)

両胸 2,100円~
背中 4,200円~

着物預かりの流れ

入荷・検品01入荷・検品

着物が入荷次第、汚れやシミの箇所を一枚一枚丁寧に確認します。

前処理02前処理

汚れやシミのある場所を、専用の洗剤とブラシで洗います。

本洗い03本洗い

着物専用の洗い機で、一枚ずつ浸し洗いをします。

乾燥04乾燥

風通しの良い専用の乾燥室で、時間をかけて自然乾燥させます。

シミ抜き・汚れ落とし05シミ抜き・汚れ落とし

シミの種類に合わせて、着物専用の溶剤を使い、処理をします。

柄・色の修正06柄・色の修正

柄を修正したり、色が褪せてしまった部分の修正を行います。

湯のし仕上げ07湯のし仕上げ

蒸気を用いて、布地のシワを伸ばします。着心地に関わってくる大切な作業であり、高い技術と細心の注意が必要です。湯のし仕上げをすることで、風合いが柔軟になり、発色や光沢を引き立てます。

仕上がり08仕上がり

たとう紙に包んだ上で、色移りなどを防ぐために和紙を挟みます。

着物のお手入れ方法、教えます

着物のお手入れ方法、教えます

きもの110番でクリーニングしても、ご自宅できちんとお手入れしなければ、すぐに劣化してしまいます。
着物を脱いだら、まずは風通しの良い部屋でシワを伸ばして陰干ししてください。これは着物が吸っている汗を蒸発させるためです。その後、タンスにしまう場合は、桐タンスの上の方(湿気が少ないため)に入れ、防虫剤を両端に置いてください。ただし、着物と防虫剤は触れないようにしましょう。